DIARY

流しのイラストレーター
みやここうじの日々

2009年4月アーカイブ

2009.04.20

しんかろん

お嬢は、「あ、私の言ってることわかってるんだな」と思うことがたびたびあります。

夜ねる前に絵本を読んでいたら、おさるの絵がでてきたので、私は神妙な顔で言った。
「あのね、おさるさんは、お嬢やお父さんお母さんの、ご先祖なんだよ」


「きゃーーーーー!」


静かに話を聞いていたお嬢は奇声をあげた。それはあたかも「うそーーーー!」と言っているかのようだったので、確認のためもう一度言ってみた。

「驚くのも無理ないよね。でも本当なんだよ、人間はおさるさんだったんだよ」

「にゃーーーーー!(信じられない!)」


0歳児に進化論は刺激が強かったかもしれない。

saru.jpg
2009.04.16

ほいくえんでびゅー

お嬢、保育園に行く。

泣き叫ぶ我が子をふりきりながら園を出る私、という図を想像してキュンとなっていた。

が、お嬢はケロリとして一度も泣かないらしい。離乳食もぺろり。迎えにいったら保母さんとアハエヘ笑ってやがる。

くすん、母ちゃんさみしい…。

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2009.04.13

初風邪

きたきたきたー!
風邪ひいたよ、お嬢が初めて風邪ひいたよ!

保育園の見学に行った時に、私が申込書を書いていると、園長先生が鼻水小僧とお嬢を接触させ

「握手〜(はあと♡)」

とやっていたからそれでもらったのだろうか。

というわけで今日はおふろなし!生まれて初めてだ、お嬢がおふろはいらなかったのは。
ちなみに私は小学生のころ、週1しか風呂に入っていなかった。なんでだろう?


せきコンコン。微熱。

お母さん心配なの…。


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2009.04.10

花より山ちゃん

春の風物詩、「さよなら山ちゃん」。
はっきり言って花見とかどうでもいい。これがないと春がきたって気がしない。

今年も良かった。

2009.04.01

ひい、もう4月!

エイプリルフールだってのに、嘘つく相手が目の前にお嬢しかいない。言葉をおぼえたら、お嬢にニヤニヤされながら嘘つかれるのかな。かわいすぎる!

お嬢、昼寝してもう3時間ほどたつが、大丈夫か。
ひとむかし前はあまり寝ない子だったので、たまにがっつり寝るときがあると逆に心配になった。死んでるんじゃないかと思って、鼻息を確認してホッとしたものだ。

笑うと川谷拓三、もしくはタランティーノ似の彼女。仁義系。

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