銀シャリ
精米機が届くまで玄米を食べていたせいか、なんだか肌の調子がいい。
いざ、精米機で白米にしてみる。
2合で精米時間は5分ほど。精米した米をしばらく冷ます。すぐに水につけたりすると米が割れたりするとか。精米時にでたぬかは炒って冷蔵庫に保存。これは後々ぬかづけをつくるのだ。ぐふふ。精米がおわった白米を見てびっくり。し、白い…。スーパーで売られている白米の、なんと酸化していることよ。
冷めた白米を今度は研ぐ。最初の水が肝心らしいので、ブリタの水で研いでみた。ざるにあげて30分。それから水に1時間ほどつけとく。ここらへんはいろいろな情報が錯綜しているので、試行錯誤が必要かも。
そして土鍋で炊く。最初強火で沸騰したらトロ火で10分、蒸らし10分。ご飯は炊飯器で炊くものだと思っていたけど、土鍋でまったく問題ない。炊飯器より早く炊けるし何よりうまい。ああ、おひつが欲しいなあ。
蒸らしおわってふたを開ける。米が白っていうか銀色!もう真珠のように光り輝いている。なんで「銀シャリ」っていうのかようやく飲み込めた。お百姓さんありがとう。ふっくらしているのに一粒一粒がすっきりしている。米で米が食えるよこりゃ。
米はもはやおかずだった。
カテゴリー "みやこがゆく"
投稿者:miyako |
日時:21:29




Comments
ま、まじで?
食いしん坊&料理好きとしては、ここひかれまくり。
読みながら、炊飯器の精米済みごはん(でもあきたこまちよ)
食ってた。
精米機いいね。。。
投稿者: noji |2008年04月03日 21:53
もうツヤッツヤのピッカピカよ。
米の持てる力を最大限にひきだしたよ。
すごいよ、やっこさん。
投稿者: みやこ |2008年04月08日 15:26