アイスランド到着
なんとか飛行機に乗りこむ。あとはロンドンに着いてからアイスランド航空と交渉だ。
12時間のフライトは映画をたくさん見る。
「ファンタスティックフォー 銀河の危機」
「ダイハード4.0」
「スパイダーマン3」
こういう派手なのばっかりはさすがにあきる。「やっぱり猫が好き」とかあればいいのに。少し寝てからテトリスをやりまくる。ヴァージンアトランティックはアイマスクやはみがきセット、くつした(エコノミークラス症候群予防?)が用意されていた。機内食はまあ…しょうがないですね。
ロンドン着。乗り継ぎまで6時間もある。荷物を受け取ってまっさきにアイスランド航空のカウンターを目指す。航空券とパスポートの名前が違う旨を伝えると、特に問題ないらしい。なんだか拍子抜けした。なんにせよよかった、これで無事アイスランドにいける。あとはもうフィッシュ&チップスやビールを飲みながらダラダラ。飛行機を待ってるだけの時間はいいなあ。
時間がきたのでアイスランド航空に搭乗。たいてい飛行機の音楽プログラムには、クラシック、ジャズ、イージーリスニングといったジャンルがあるが、「ビョーク」というジャンルがあるのはアイスランド航空だけだろう。ヴァージンアトランティックにだって「ビートルズ」というジャンルはない。アイスランド人にとってのビョークは、少なくとも歌手やアーティスト以上の存在であることが伺える。ビョークおそるべし、まさかジャンルになってるとは。
3時間でケプラヴィーク空港到着。深夜なので暗くて寒い。バスでレイキャビクのホテルへ向かう。こじんまりした白いきれいなホテルです。真っ暗な夜空に一本の光の柱が見える。イマジン・ピース・タワーという、オノ・ヨーコの世界平和を願うプロジェクトらしい。「イマジン」とか「ピース」ってもしかしてオノ・ヨーコの登録商標なのではないだろうか。そういえばどこかで「今人」という喫茶店を見た。
次の日からはIceland Airwaves '07がはじまります。レイキャビクのライブハウスやクラブ、バーや美術館などで行われるフェスティバルで、アイスランドのミュージシャンはもちろん、!!! (chk chk chk) やmúmやらがわんさかでます。楽しみだ。
飛行機であれだけ寝たのに早々と就寝。




