マヤ
インカ・マヤ・アステカ展に行く。
「世界遺産の宝庫」という謳い文句についつられてしまう。
ものめずらしい石碑や像、装身具が陳列。ほんとに宝庫。見ごたえがあった。「死の神」や「ワシの戦士」の大きな像がチャーミング。ミイラの体内にとうもろこしなどの供物が入っているとは知らなかった。ごく身近にミイラがあったらしい。ヒスイや貝でつくられたアクセサリーと思われるものはとてもよくできている。
こういうのを見るといつも思うのは、どうやって運んでいるのかと。ミイラはぼろぼろにならないのか。バナナを入れるケースがあるご時世だから、ミイラを入れるケースのひとつやふたつ、あるのだろうか。
暦だの生贄だの神だのって、はあ〜ん、ロマン爆発、うっとり…。
マヤカレンダーのこともっと知りたい。







