休館
月曜はエアロビ(ビギナー)の日!と勇んで出かけたら、休館。
駒沢公園のトレーニングルームはひっそりとしていました。
「インストラクターは『フォウ!』って言う人かなあ」とか「そしたらやっぱ『フォウ!』って返さなきゃいけないよなあ、コールアンドレスポンスって大事ですもんね」とか思いながら自転車を走らせて到着すると、こんなザマです。
帰っておとなしくマンガかきます。

月曜はエアロビ(ビギナー)の日!と勇んで出かけたら、休館。
駒沢公園のトレーニングルームはひっそりとしていました。
「インストラクターは『フォウ!』って言う人かなあ」とか「そしたらやっぱ『フォウ!』って返さなきゃいけないよなあ、コールアンドレスポンスって大事ですもんね」とか思いながら自転車を走らせて到着すると、こんなザマです。
帰っておとなしくマンガかきます。

多摩川までぶらぶらと自転車で走りました。
丸子橋から二子橋まで走りました、が、ここはそんな「サイクリングロード」というほどのもんなのか。たいして舗装されていないのにぬけぬけと「サイクリングロード」とか言ってるから本気のロードレーサーがビュンビュン。道がせまくてすれ違うのも気を使うってもんです。調べるとどうやら他のエリアはもう少しちゃんとしているよう。
多摩川の河川敷では野球やらサッカーやらゴルフやら楽器やらやらもりだくさん、肉を焼く家族大量発生。
平日に来るのが良いでしょう。
今日は「藤の湯」。
愛車(シラス)にまたがり10分。
入り口の椅子や机がそば屋風なたたずまい。
全体的に木が多用されていて、なごむ。桧風呂もあり、お湯はぬるめでゆっくり入れます。桧の香りは特にしなかったけど。
普通のお風呂にも入ったが、熱い。栗の湯と同じくらい、熱い。
なんでこんな熱湯コマーシャルを彷彿とさせる温度にするのか。江戸っ子は熱湯が好きなのでしょうか。
這う這うの体で退散。

銭湯いいですよ。
今日行った「栗の湯」は、3つ湯船があり、そのうちの1つが黒い温泉です。そして熱すぎて、ほとんどの人が足湯ですませている。子供は湯船のまわりをウロウロするばかり。
実際入ると本当に熱くて、45度はあると思われます。私が思うベスト温度は42度なので、仕方なく足だけつけてから腰まで挑戦しましたが10秒くらいしか入れませんでした。でも、なんとなく肌がしっとりした感じ。
昔ながらの銭湯そのものという雰囲気が良かったです。と思ったが湯が熱すぎたのでもう行かないかもしれない。
風呂場に鏡をつけようと、壁にドリルで穴を開けようとしました。すると、掘り当ててしまった、源泉を。
ブシューという音が風呂場に静かにこだまし、ぼんやりと立ち尽くす。ああ、やってしまった、水道管に穴を開けてしまった…。素人のDIYは、給排水設備の前にひざまずくしかないのでした。知識が全くないのだから。元栓もどこで止めていいかわからないし、応急処置さえできない。引越してきた時にもらった「世田谷便利帳」をめくるものの、この状況をすぐに解決してくれそうな項目もない。
困った、久々に困った。そんな時、私の脳内で森末慎二が歌いだした。
「水道トラブル5千円〜、トイレのトラブル8千円〜」
そういやクラシアンとかいう業者がいたなと思い立ち、電話をする。
オペレーターから最寄りの営業所にまわされ、やる気のなさそうな中年男性がいうには、みんな出払っていてあと3時間後になら行けるかも、と言う。
ふざけるな、こっちは壁から水が吹き出してるんだ。という旨を伝えると、どうにか30分後に来てくれることになりました。
クラシアンの見積もりは、タイルをはつって水道管を交換するのが3万円。水道管をつないだ後の壁の補修とタイルの貼付けはクラシアンではできないので管理会社に頼むようにと言われる。これが高いのか安いのか相場が全くわからない上に、水が威勢良く吹き出しているので、交渉もせずにすがる思いで作業をお願いする。実際タイルをはがして中を見てもらうと、使っている水道管がクラシアンが扱っているものと違うので、交換はできず、結局マンションを施工した業者に頼むしかないと言われ、止水処理ということで8400円を請求されました。
なにか腑に落ちないけど、水が止まったのでよしとして、今後の水道工事にどれくらい請求されるのか心配です。なんにせよしばらくお風呂が使えないので、銭湯にいくことになりました。世田谷銭湯事情でも調査してきます。
フィットネスクラブに行きました。
腹筋、背筋、太腿、ウエストなどひととおり鍛えた後、体脂肪をはかると「かくれ肥満」と宣告され、愕然。こんなことなら「肥満」と言われた方がよっぽど清々しいです。
「かくれ〜」には『上戸彩はかくれ巨乳』もしくは『岡田あーみんのかくれファン』という2通りの使い方があり、前者は「意外と…」とか「嬉しい誤算」というニュアンスも含まれています。しかし後者になると「かくれキリシタン」のように、公にできない、日陰物なニュアンスが漂ってしまい、今回の「かくれ肥満」も圧倒的に後者のにおいがプンプンで、「脱いだらスゴい」という解釈には残念ながら到底たどりつかないのであります。
毎日ビールを飲んでいたのが原因だと思われるので、とりあえず週末だけにします。
襖の張り替えを残すのみ、と言い残してはや1カ月以上たってしまいました、みなさんこんにちは、みやここうじです。
その後、襖は現状維持のまま、暮らしてみて気に入らなかったら替えるということになり、あわただしく荷造りを開始し、段ボールの上でご飯を食べる日々とも別れを告げ、おかげさまで無事引越完了いたしました。
物件を見つけたのが2月中旬、それから1カ月かけてカスタムしようやく引越ができました。畳をフローリングにし、柱と天井にペンキを塗り、壁には漆喰を塗ってきたわけですが、ハプニングがありながらも実際かなり楽しめました。
賃貸とはいえ、お金を払う以上は好きなように住みたい、そんな小さなわがままが事の発端でしたが、満足のいく出来映えとなりました。はっきり申し上げて、自慢したい。内装業でも立ち上げてやろうかという野望さえ芽生えています。退去時のことはしばし忘れて、これから新居を満喫したいと思います。手伝ってくれたみなさんどうもありがとうございました。
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