DIARY

流しのイラストレーター
みやここうじの日々

2007年4月アーカイブ

2007.04.05

ドイトクラブ

ドイトでサンダーを借りました。一体、今月は何度ドイトに通ったことでしょう。ついには会員になってしまいました。

ボッシュの集塵機付きのサンダーは、専用のヤスリを使います。荒めに削りたかったので60番と80番を買いました。初めて使う工具は緊張します。安全第一とはよく言ったものです。怪我をしないことを肝に銘じつつスイッチを入れるとすごい音をたてて木の表面が削れていく、が1分くらいでその威勢の良さはトーンダウン。意外と削れない上にサンダーの振動の激しさで、電源を切っても手がぶるぶるしています。あんまり使いすぎると何か後遺症がでるのではないかと思うくらいです。そして粉塵がすごい。オイル仕上げを甘く見た自分が恨めしいです。

一通り削って掃除をして、柱にも使ったVATONというステインを塗ります。削りが甘かったところはステインがのらないのですが、やはり着色したほうが好みの色になります。これが乾けば、あらかじめ買ってあったブライワックスをかけます。ところが一難去ってまた一難、ブライワックスをかけるとステインが落ちてしまう事が発覚。これは染み込んでいないステインがワックスによって落ちてしまうのか、ワックスが強すぎて落ちてしまうかのどちらかなのですが、なんにせよ色が落ちてしまっては困るので急遽ブライワックスの使用は中止となりました。

改めてVATONのステインの上に塗るVATONフロアーというものを購入しました。まるでメープルシロップのようです。どうにかこれで床の保護が完了です。作業も9割終了で、あとは襖を張り替えるのみです。

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2007.04.01

つよしのきもち

天井、柱、壁も塗り終わり、3部屋の内の1つ、和室は完成です。実に愛らしい和室に仕上がりました。残る2部屋もフロアー材を貼り終わったので、ステインで着色しワックスをかければ完成です。

が、ここへきてパイン材に施されている「オイル仕上げ」のせいで、色が全くのらないことが判明。思わぬ伏兵に途方にくれる私達。ジョイ本の店員に確認したら「のらないことはない」とのことだったので買ったのに…。それになんだ、「オイル仕上げ」ってのは。勝手に仕上げないでくれないか。ドラマの撮影後、お疲れでーすと言ったスタッフを「まだ終わってねえ!!」とキレてぶん殴った長渕剛はこんな気分だったに違いない。

柱が濃い色なので、パイン材の明るい色がどうにもバランスが悪い。剛同様、このままでは終われないのです。もともと暗い床にしたかったので、意を決して床全体をやすりで削る事に。オイル仕上げの床材など買っていなければとっくに終わっていたであろうリノベーション計画に、予想外の工数が発生してしまいました。

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