フラガール
下高井戸シネマに「フラガール」を見に行く。
蒼井優と同じ時代を生きる事ができてよかったね、私。という気分で映画館を出ました。
ものすごくかわいい、かわいすぎる。
泣けといわんばかりにたたみかけられ、そしてまんまと泣く。
家に帰って蒼井優の写真集を眺めて、フラダンス教室を調べることにします。
「花とアリス」のバレエシーンといい、「フラガール」といい、監督はみんな優タンを踊らせたいのでしょうか。そりゃ踊るか踊らないかと言われたら踊って欲しいに決まっている。かわいいとか美しいとかは、それだけで人を感動させるのですね。それにしてもグループ魂の「石鹸」こと三宅弘城のヤシの木への情熱が心に残ります。
情熱といえば、「なぜ父と結婚したのか」と私に聞かれた際「んー、パッション?」と言い放ったうちの母親を思い出します。





