レーシック 〜手術編・翌日検診〜
翌日、検診を受けに再びクリニックへ。平日にもかかわらず多数の人がいて、こんなにレーシックをうけた人がいるのかと感心しました。中年男性が多いことが意外でした。
術後の視力は0.03から1.5まであがりました。強かった乱視も矯正できているそうです。少しぼんやりしていると訴えると、3カ月くらいはまだ視力が安定していないだけで問題ないということです。
診察がおわると小さく仕切られたスペースに呼ばれ、提携のクリニックが数カ所あるので、次回からはそちらに行くようにといわれましたが、最寄りのクリニックがなかったので同じ病院に通うことにしました。このクリニックは、検査、手術、検診とも異なる医師が担当するだけでなく、それぞれ別の場所にあるクリニックで行うのですが、それも患者から見れば理解に苦しみます。値段が安いというだけでこの病院を選んだので、もっと医師の顔が見える医療を受けたい方には正直言っておすすめできません。ただ、実際視力も改善しているし、とくに今のところ合併症もないのでそういった意味では目的を達成できていると思います。
今回かかった費用は18万8000円(手術、その後の検診代、目薬代含む)+診断書5000円の合計19万3000円。自身が入っている保険会社に「レーザー角膜屈折矯正手術」という名目で請求すると手術給付金15万円が支払われるので、実際は4万3000円でレーシックを受けたことになります。酸素透過性の良いコンタクトレンズが両目で4〜5万、眼鏡をつくるとしてフレームもそれなりのものを買うと3〜5万円と見積もると、コンタクトレンズの手入れの煩わしさ、異物感、ドライアイから解放されることなどを鑑みても決して高くないと思います。今後私の目にどのような変化が訪れるかは未知ですが、現時点で裸眼でクリアに見える、その事実だけで今回の手術は成功だったといえるでしょう。

カテゴリー "みやこがゆく"
投稿者:miyako |
日時:17:01