レーシック 〜ハロ・グレア〜
レーシックを受けて10日あまり、目の悪い人をみつけては自慢しています。ただ、夜は街灯の光のまわりがぼんやり丸くにじんで見えます。これはレーザーを照射した部分と、そうでない部分とで光が乱屈折することで起こる「ハロ、グレア」という現象だそうです。半年ほどで改善もしくは気にならなくなるという話は聞きますが、私の場合は今のところそれほど気になるものではありません。
昼夜に関わらず、パソコンやテレビの画面、車のライトは以前よりまぶしく感じるし、近くのものを見るのは疲れやすいです。また、手術前にドライアイになりやすいことも言及されましたが、これに関しては全く気になりません。コンタクトレンズをしてモニタを見ていた時は、あまりの目の乾きに目薬をしこたまさしていたので、それに比べれば現在は楽です。
それにしてもコンタクトレンズをしていたことを今ふりかえると、目の負担が大変なものだったと言えます。モニタを見ていることが多い日は、1日4〜5時間つけているともうシバシバしてきて眼鏡にかえていました。眼鏡は楽ですが、寝ながらテレビなどを見ていると、フレームの耳のあたりが曲がったり、眼鏡が置いてあるのが見えずに踏みつけてしまったり。とにかく困るのは、風呂や水泳などの時にコンタクトをつけているのも不安だし、かといって眼鏡だと曇るし、温泉の良い眺めも見れやしないといったジレンマを常に抱えていました。そのあたりの解消は、視力の良い人からみれば至極当然なことですが、20年あまり眼鏡等とつきあってきた人間からすると革命的な変化です。運転免許を見るたびに、次回の更新からは「眼鏡等」の記載が消えることを想像してはほくそ笑んでいます。








