レーシック 〜検査編〜
ど近眼・ど乱視歴20年、矯正器具から解放されたい一心で、やみくもにレーシックについて調べる日々。
裸眼でものが見えるなんて、素晴らしすぎる!ととりあえずあるクリニックの検査に行く事にしました。なんやかやで検査で2時間かかり、ラッシャー板前と谷亮子の中間のような女医に診察をしてもらいます。
女医なのに半ズボン。
患者に何万回と同じような質問をされまくってきたのでしょうか、けだるそうにしている半ズボンに、「なんでこちらはこんなに手術の金額が安いんですか?」と聞くと「さあ・・・私は経営者じゃないんでなんとも言えませんけど、まあ薄利多売ってことなんじゃないですかねえ」・・・ああそうですね、医療ってビジネスなんですね。医者って善人じゃないですもんね、べつに。商売ですもんね、他人の目を切るなんて。
レーシックをした暁には、ヘレン・ケラーが「ウォーター!」と覚醒したくらい、私の視界は感動的にひらけるのではないかと期待していたのですが、医者のそんな台詞にすっかり意気消沈。いっそコロンビアまで跳ぶか本気で思案中です。情報求む。

カテゴリー "みやこがゆく"
投稿者:miyako |
日時:22:58