鍼灸
2ヶ月に一回恒例の鍼灸に行きました。もうかれこれ7年くらいお世話になっていて、「いつもの?」「はい」と馴染みのバーのマスターと客みたいなやりとりをかわし、施術開始。
マッサージやエステは大好きで一通りためしているつもりなのですが、ハリは別格です。癒しとか安らぎといったなまっちょろいものではなく、痛烈な快感が体を突き抜けます。先生はピンポイントで私を攻めます。
先生が風邪をひいたりして調子が悪い時は「あれ?」という場所をさされて「違うんだけど・・・言えない」ともやもやすることもあるのですが、今日は絶好調です。うっかり身につけて来た、変な柄や年期のはいった下着を恥じらう私などに先生は目もくれず淡々と刺していきます。その姿はまさに職人です。

カテゴリー "みやこがゆく"
投稿者:miyako |
日時:19:34
Comments
鍼灸、最近「有名人の駆け込み寺」的な口コミのところで初体験。
ずど~~ん、と表現できない辛さで「拷問(…。)」と言う感じだった。
悪いところ治ると、気持ち良いらしいね。
投稿者: yasmin |2006年08月15日 10:17
ずどーんは業界用語で「響き」というらしいです。
響きジャンキーな私は時々猛烈に刺されたくなります。
投稿者: miiyko |2006年08月22日 19:28