明和電機 事業報告ショー2006
訳あって「明和電機 事業報告ショー2006」に行きました。
会場であるルミネtheよしもとには、吉本所属芸人たちのグッズが所狭しと陳列されていました。「いくよくるよレターセット」「ダイナマイト四国クッキー」があるのに、Mr.オクレグッズが無いのが寂しいかぎりです。
開演待ちの客層はよくわからない構成です。工員風作業服+タミヤのキャップの人、なぞのバレリーナ、どこからどう見てもロリータなど、そこはかとなく秋葉原の香りがします。
ショーが始まって目をみはったのは、失踪して牛乳配達していると噂のお兄ちゃん(元明和電機社長)がモーグをひいている姿でした。お兄ちゃん元気になったのかと感慨にふけっていると、モーグをアメリカの民族楽器だと説明したお兄ちゃんはさっさと退場してしまいました。その後、土佐社長はパワーポイントで前年度の事業を説明してから今年度の抱負を語っていました。改めて明和電機の活動ぶりには脱帽です。A(アート)+T(トイ)+P(パフォーマンス)=お祭り という図式を見事に成立させています。
宴もたけなわになると「制服きてる方、ステージ上がってください」と社長が呼びかけました。どうやら毎年恒例のようです。開演前に見かけたタミヤのキャップの人、バレリーナ、ロリータちゃんたちはいそいそとステージに上がっていきます。ずらりと並んだ彼らは、マイクを向けられるとおもいおもいに自らの衣装についてしゃべったり、土佐社長の名前を刺繍したものを見せびらかしたりしていました。
欽ちゃんの仮装大賞のようになったステージは、明和電機社歌に包まれて華々しく幕を閉じました。

カテゴリー "みやこがゆく"
投稿者:miyako |
日時:17:38



